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ニュージランド南島だけを毎年1~2回、10回以上訪れたので、気候や公共交通機関、日本食材の購入などの生活情報や、資金とATM、散歩や自然歩道などについても紹介します。
各地域ごとの夏期と冬期の気温も記載したので、旅行計画で衣類の準備にこまっている人は参照してください。
表紙の写真はダニーデンの ALBANY St.で春10月の写真です。
ニュージーランド南島の行政は6地方に分かれていますが、ガイドブックでは、トップと呼ぶ北部(マルボローとネルソン)とボトムと呼ぶ南部に、中央部を山脈の東と西の2地域に分けて、計4つの地方にまとめています。
自動車関連の案内所(AA Centre)で無料配布されている黄表紙のガイドブックも4冊で南島をカバーしているので、ここでもその4区分と、北から西>東>南という説明の順序を踏襲しました。
なお、この4冊は1冊にまとめて20$くらいで売っています。
* 南島の季節と気候
季節は日本と逆で、10月11月が春の花の季節で、当然“spring”と呼んでいて、南島の各所でシャクナゲ祭りが行われます。高さが10mにもなるシャクナゲの樹が、全面ピンクの花に覆われて花が滝になっているような迫力です。夏は12月~2月で、3月~5月が秋です。紅葉・黄葉の季節は4月です。6月~8月は冬でスキーシーズンです。
** 南島の気候:(夏は北欧なみ、冬は広州・サンフランシスコなみ)
* 北部では夏の日平均気温が21~23度、冬の日平均気温は13度で、年間日照時間が2400時間。年間降雨量はマルボロー(ブレナム)で655mm、ネルソンで970mmという温暖な地中海性気候で、最近は多くの退職者や芸術家が移住してきています。
* 西海岸は夏が20度、冬が13度。日照時間は1845時間。降雨量は2575mm。
* 東海岸のカンタベリー地方(クライストチャーチを含む)は、夏が20度、冬が11度。日照時間は1960時間。降雨量は700mmです。
* 南部湖水地方の日平均気温は夏が21度、冬が9度です。山脈の南部西側のミルフォードサウンドでは日照が1800時間、雨量は6500mmですが、内陸でクイーンスタウン東方のアレキサンドラでは日照が2025時間、雨量が360mmと、気候の変化が激しい地域です。
ダニーデンを含む沿岸オタゴ・サウスランドでは夏が17度、冬が8度。日照は1645時間で、降雨量は960mm。12月から2月が一番暖かい季節です。
現地の人たちの旅行者が多い季節 high season は場所によって違いますが、だいたいの町では11月から3月で、この期間は宿泊料金も高く、湖水地方の宿は込み合います。 紅葉の4・5月、春の花の10月ならば off season rate で、宿はだいたい10$くらい安くなります。
* 南島の航空便
日本からのニュージランド直行便は、曜日によって北島のオークランドに直行する便と、南島のクライストチャーチに直行してからオークランドまで戻る航空便とがあります。旅行先によってどちらかの空港で国内航空便にのりかえます。行き先によってどちらか便利な方をえらんで、出発の曜日をきめます。
オークランドで乗り換える場合、クライストチャーチのほかに南島北部のブレナム(Blenheim)とネルソン(Nelson)。南部のクイーンスタウンとダニーデンはオークランドから直行便があります。ただし、ダニーデン行きは便数がすくなく、曜日によって時間が変わるので気をつけてください。
南島北部に行くならオークランドで入国して、ネルソン行き、ブレナム行きの国内便に乗り換えるのが安くて早くなります。ただし、オークランド空港は国際線と国内線ターミナルが離れていてシャトルバスで移動、歩くと15分足らずですが、乗り換えに1時間はほしい。
南島の南部に行くにはワナカ(Wanaka)やインヴァーカーギル(Invercargill)西海岸のホキティカ(Hokitika)は、クライストチャーチ便しかありません。入国手続きをして、そのまま同じ建物内にある国内便にチェックインすれば、昼頃には到着できます。(ホキティカは3時ころ)。クライストチャーチ空港内には大量のパンフレットをそろえた案内所や、お金の両替所もあって便利です。
ただし2009年10月には改造工事中で、乗り換えはやや不便でした。
また、クイーンスタウンとダニーデンは、オークランドとクライストチャーチのどちらで入国しても直行便があります。
国際線はクイーンスタウンへはオーストラリア東部3都市からの、ダニーデンはブリスベンからの、直行便があります。
南島南部から帰国するにはオークランドへ毎日4便飛んでいるクイーンスタウンが便利です。ダニーデンは便数が少ないのと曜日によって時間が違うので気をつけてください。
ほかに、ティマル(Timaru)やウエストポートはウエリントンからの航空便しかないので、バス利用が安くて早くなります。
ほかにローカルな、座席が10席ほどの近距離定期便や、セスナ機で近距離を営業している不定期便やチャーター便もあります。
** 自動車、バス
自動車は日本とおなじ左側通行ですが、山道や崖の道が多いわりに、ガードレールが不十分です。右から来る車が優先するロータリーでの動き方と共に、レンタカーで山道や崖の道を走るときは気を付けて下さい。前記のパンフレットには冒頭に交通のルールが紹介されています。
4っある自動車観光ルートのうち、ただひとつ南島にあるのがSouthern Scenic Route ( www.atoz-nz.com /SouthernScenicRoute )で、東南海岸のダニーデンから海岸沿いに南下して、インヴァーカーギル・リバートン経由で湖水地方のテアナウまでのコースです。
私は車の運転はしないのでニュージーランドの国内移動はもっぱらバスにしています。バスは、いったん町を出ると全ての国道を100km / hrで走るので、早くて快適です。
バス代はとても安く、南島北端のピクトンからクライストチャーチまでは5時間半で35$(約2500円:Atomic Shattles:2005年11月現在)ですが、料金はバス会社によって違うので、紹介したバス料金は目安と思ってください。
たとえば、ピクトン(Picton)とブレナムのような近距離(28km、25分)でも10$から20$までのバスがありました。
バスの最大手は全国をカバーしているInterCiity(www.intercitycoach.co.nz; www. newmanscoach.co.nz)で、ほかにAtomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)が広範囲をカバーしています。ほかには南島の北部専門のK-bus(www.kbus.co.nz)や南部専門のBottom Bus(www.BottomBus.co.nz)があります。
ほかにも、ひとつの路線だけのTopline Tours(www. toplinetours. co.nz)や**connexion と称するローカルバスなど、サービスの良い小さなバス会社が各地にあります。ティマルー方面からクライストチャーチ空港に行くときは地元のバスが安心です。(旅行記アッシュバートンを参照)
なお、バス停の位置は会社ごとに違うことがあるので切符を買うときに確認してください。
小さいバス会社は、door-to-door serviceと称して宿まで迎えにきてくれるのが多い。地方の町に行くときは泊まる宿を運転手に伝えておくと、バスが宿まで運んでくれることもあるので、宿の名前を書いたカードを見せて置いてください。
これらのバスは、前日までに切符を購入して、予定時刻の15分前までにバス停に行けばバスが素通りしてしまうことはありません。
** 生活に関する情報
電気は230V / 240Vで50Hz。コンセントの差し込みは“ハ”の字型です。火事、救急車、警察はダイヤル111です。
ちなみに自動車事故の場合は、ヘリコプターで救出して骨折の手術をしても、ニュージーランドにいるかぎり、旅行者をふくめて費用はAccident Compensation Corporation(ACCと略)が負担してくれるので、タダです。
しかし、病気は自己負担なので保険には入っておくのがよいと思います。
スーパーマーケットでは米、肉、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、ワイン、缶詰などの並べ方と会計のシステムは日本と同じです。肉はパックされてないのでハーフキロとか重さを言って包んでもらいます。スーパーによっては菓子やナッツなどを自分で袋にいれて計量し、ボタンを押すと出てくるラベルを自分で貼るのもあります。
写真に見られるような和食材と和風調味料は主にエスニック食材の棚にありますが、キッコーマンが調味料の棚で、ヤマサ醤油はエスニック食材の棚にならんでいたということもありました。
米と醤油は小さい町でも買えますが、大きな町のスーパーマーケットでは米、ミソ、醤油、海苔、酢、割り箸、旨味調味料などまでそろっています。なかには巻きずし道具セット、真空パックの讃岐生ウドン、ふりかけ、インスタントラーメンなどを並べた店もありました。
これら全部が、どのスーパーマーケットにもそろっているわけではありませんが、北部の人口26000人の町ブレナムのスーパーマーケットにはそろっていました。人口4000人の港町、ピクトンでは、あまりそろっていませんでしたし、人口300人のハブロックでは、エスニック食材の棚もありませんでした。和食材の入手しやすさは、町の人口に比例しているようです。
そのほか、アジア食材の店で和食材や豆腐を売っていることもあるので、人口が2万人以上の都会(南島ではクライストチャーチ、ダニーデン、ネルソン、ブレナム、インヴァーカーギルは確認済み)では食材は心配ないでしょう。
セルフケータリング=自炊生活では、炊飯器がないので耐熱ガラス容器をつかって電子レンジでご飯を炊くとか、鍋でご飯を炊く技術が必要です。炊飯器を持って行くのも良いでしょう。
肉ジャガ、すき煮など、簡単な和食レシピを数種類おぼえておいて、旨味調味料を持参して自分で作っても心配なく生活できます。
包丁と100円のまな板、100円の食用油小瓶も持参しています。
外食は有名レストランでは予約してジャケットを着てゆくと良い席に案内されます。T-シャツでは隅の席になるかも・・・・。
大抵のレストラン、特に中華料理では予約不要ですし、ご飯も料理もレジで注文して持ち帰りができます。スープも持ち帰りができます。
ワインは世界中に輸出しているのでどれでも美味しいと思います。Countryと銘打った箱詰の安い白ワインでも日本からの留学生は絶賛していました。ビールは、私は甘さの無いスパイツ(Speitgh;ダニーデン産)が好きですが、ネルソンのMacsとか、グレイマウスのMonteightsなど、南島の各地にそれぞれのブランドがあります。
ウイスキーなどスピリッツはリカーショップでしか買えないし、スコッチウイスキーは日本よりも値段が高い。NZの国産ウイスキーもあるが試したことは無い。
牛乳は種類によっては動物臭がするのがあるので小箱を買って飲みくらべてください。私はStandard と書いてある容器の牛乳を買っています。プレーンヨーグルトは一般にかなり酸っぱいので果物入りのが無難です。
洗濯:洗剤は宿から買いますが、無料で用意してある宿から洗濯は一回5$という宿もあるので、短期間ならば小袋の洗剤3回分とかを持参すると安くあがるし便利です。
** 資金とATM
お金は円とNZドルの現金少しとクレジットカードのほかに、インターナショナルキャッシュカードを銀行で作っておくと、どの国でも現地通貨をATMで引き出せるので便利です。
ATMは空港や商店街などにも置いてありますが、ニュージランドでは1日800$(約5万円)が引き出し限度です。
まず、カードを入れて、暗証番号( PIN:personal identification number)を入れる。transactionではwithdraw cash(現金をおろす)を押し、account(口座)はsaving(預金)を選び、つぎの表では金額を選ぶかothersを押して金額を入力する。表示された金額のconfirm(確認)はOK(違っていれば訂正(correction)を押してやりなおす)。これで現金とカードを受け取る。
最後の質問の残高通知は不要(no)を押します。この残高通知の紙を“欲しい(yes)”と押したら“手続きをやりなおし”になって最初からやり直しました。円の残高照会は無理のようです。
なお、海外で使えるクレジットカードの裏にcirrusのマークがあれば、上記の手続きのaccountのところでcredit cardを選ぶと、クレジットでキャッシングできます。
なお、スチュアート島には銀行もATM もないので現金を持参します。お気をつけください。
** 現地で時間の過ごし方
散歩、time-killer
宿や観光案内所、バスセンターどには、町の案内図Guide MapやHeritage Trailのリーフレットなどが置いてあるので、まずそれをもらっておきます。
徒歩や自転車で文化遺産を見て回る歴史散歩道(Heritage Trail)は、国内で100ヶ所以上選定されていて、大抵の町にあります。そのほか、良く整備された20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)や、半日ほどのハイキングコース(所要時間は約3時間)も設定されています。
美術館や博物館に入ると、その町の歴史などが展示されていますし、インヴァーカーギルの博物館では恐竜の唯一の生き残りといわれる体長数10cmのトゥアタラを繁殖させています。
南端のスチュアート島や、北部のハブロックのような人口が300か400人の所を歩いていると、三日目には住民の全員が顔なじみになるので気軽に挨拶します。
かねて読みたいと思っていた本を日本から持ち込んで、木陰の椅子でのんびり読むのも良いものです。
自然歩道、ハイキング
本格的に歩きたい人にはTrackと呼ばれている自然歩道があります。“世界で一番美しい散歩道”と紹介されているMilford Trackもこの自然歩道で、5泊6日の行程です。
国立公園のなかにある自然歩道は、自然保護局(Department of Conservation: DOCと略(www.doc.govt.nz))が管理しています。立ち入りも、途中の宿泊設備(Hut)の利用も、それぞれの国立公園入り口の町にある自然保護局の案内所( DOC. Visitor Information Centre)で申請して、許可をとります。
指定の宿泊場所以外ではテントを張るのも禁止されていますが、日帰りで立ち入るのは許可をとる必要がないようです。
ガイドも免許制なので、手続きはガイドツアーをやっている会社に頼むのが簡単です。
このようなツアー会社は、昼食つきのワインツアーとか、乗馬などいろいろなツアーをやっているので、パンフレットをもらって選んで参加してみるのも楽しいと思います。
おおくの自然歩道には、その町のツアー会社が日帰りコース(Day-tour)を設定しています。海岸コースならば船をつかって景色の良いところだけを見てくるとか、山岳コースは入り口か出口だけを歩いて雰囲気を味わうとか、大自然のつまみ食いができます。
DOCの案内所では各種パンフレットがおいてあったり、5万分の1の地図や絵はがき、各種パンフレットなどを売っていたり、天気図が貼りだしてあったりするので、歩かない人が訪ねても楽しく時間つぶしができるので、お勧めです。
コロミコ・トレックという日本人経営の会社が テ・アナウにあり(11月~3月まで営業)、免許を持った日本人ガイドがいて、安い値段で靴などの装備も借りられます。 Day-tourではガイドが昼食から水まで背負ってきて、山の上でコーヒー付きの食事がでます。
この会社は日本(川崎市)にもあるので、日本で予約もできます。
宿泊については別項の宿泊施設の記事をお読み下さい。また旅行記の「私の旅、なぜニュージランドか」にも類似情報があります。
2010/09/07 06:09:51
クイーンスタウン Queenstown(人口8500人)
説明もいらない有名観光地ですが、3回で20日間滞在したので、説明書に書いてないことだけを紹介します。
クイーンスタウン地方では英語に次ぐ第二言語はマオリ語ではなく日本語だそうです(2003年10月のThe Southland Times紙)。
一般情報はwww.atoz-nz.com/queenstown、または www.queenstown-nz.co.nzが詳しい。Visitor Centre は Fx: + 643 442 8907。
航空便はオークランドとクライストチャーチからの直行便のほか、カンタス航空(系?)がシドニー、ブリスベン、ゴ-ルドコースト?の3便ある。空港は町から7kmで、黄色いバスが宿まで運んでくれる。
バス便は町中のi-site案内所から出発する。InterCity Coach(www.intercitycoach. co.nz)が西海岸(フランツジョセフ氷河へ8時間)とクライストチャーチ(テカポ経由7時間半)、ダニーデン(約5時間)を、Atomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)がクライストチャーチ、ダニーデン、インヴァーカーギル(3時間弱)を、ほかにwww.BottomBus. co.nz : www.transportplace.co.nz : www.toplinetours. co.nzの各社がテアナウ(約2時間)やダニーデンを結んでいる。観光バスもこの周辺から発着する。
見どころ・歩きどころ
ワカティプ湖畔の美しい景色がほぼすべて。湖岸の小石は平たいので、形の良いのをさがして持ち帰れば箸置きに使える。湖畔のWilliams Cottageの先にある小さい半島(表紙の写真で手前の半島)は、氷河の末端にできたモレーン(氷堆石)が半島となったもので、岸辺は氷河が運んだ円磨礫である。半島に作られたQueenstown Gardenを一周すると、バラ園や記念植樹のほか、各種のエクササイズ設備もある。
ゴンドラで山頂に登るとレストランや土産屋があり、ローラー式のリュージュもある。リュージュは初級・上級別のコースがあり、小学6年生でも70才でも安全に遊べるし結構クセになる。1回9$で3回15$?。経験上3回がお薦め。
麓のゴンドラ駅の近くにあるキウイパークは多種類の鳥を展示、繁殖させており、自然愛好家にはお薦めの施設。ニュージランドには天敵がいなかったので飛べない鳥がおおい。
この地方は世界で最も南のワイン産地なので、www.otagowine.com;www. winetoursnz.comやwww.queenstownwinetrail.co.nzなどワインツアーが多く、南島北部のブレナム(別項)とクイーンスタウンではぜひとも参加したい。絶対のお薦め。
蒸気船で対岸の牧場に行くwww.fiordlandtravel.co.nzは有名。羊の毛刈りなどは一度は良いかも。BBQランチつきのツアーが手軽。
簡単にこの地方を見て回るには赤い二階建てのバス(Double Decker Bus)が一日2回、ワイナリー、アロータウン、砂金とりなどの3時間ツアーをしている。
クイーンスタウン博物館(www. museumqueenstown.com)はアロータウンにあるが、これもお薦め。この地方には往時の金鉱山跡がおおく、かつては鉱山師が世界中から集まって、苛酷な生活環境の中で一攫千金を夢見ていた。
アロータウンには、一坪半ほどの中国人住居跡が残されている。訪問時にも数キロ上流で金鉱山が稼行中だった。
クイーンスタウンの近くには・・・・
映画The Lord of the Ringsでmiddle-earthとされたグレノーキーは、北西50kmのワカティプ湖の北端にある静かな町(www.glenorchy.org.nz)で、野生生物や野の花の宝庫といわれ、いくつかのモーテルもある。
静かで紅葉が美しい町アロータウン(www.arrowtown.org.nz)に行くバスは案内所の近くから発着する。乗客がすくないとバスではなく乗用車が迎えにくるので、帰りのバス便を聞かれたら予定の便を申告して置く。金鉱山でさかえた町なのでレストランもモーテルもある。
食べるには・・・・
クイーンスタウンの日本食堂は高級すぎないので旅行者には便利です。ただし、ちいさい「すし」店は韓国系の経営が多く、ご飯の味がイマイチのことが多い。
船が発着するSteamer Wharfの二階にあるレストランはカジュアルで静かではないが、ムール貝が美味しい。
英国にまで紹介された美味のレストラン、ロアリングメグ(www.roaringmegs.co.nz)は、2003年に新築ビルの2階に移転している。
2009版でも「古びた木造の家で営業」と紹介しているガイドブックがあるので、情報があたらしいかどうかを判定するには これを確認するとよい。ドレスコードはないが、良い席に案内されたいならば予約して、ジャケット着用をすすめる。あらかじめウエブサイトで読んでメニューを見ておいて、夕方早め(6時半頃)に行くと貸し切り状態で気楽です。
スーパーは町の北部のGeorge Roadと Robins Rd.の交差点にあるが、近年 Shotover St. と Stanley St.との交差点に、西海岸でコンビニを展開しているフォースクエアー(4squear)がスーパーを開いたので自炊旅行には便利になった。ほかに小さいコンビニが町中にある。
良さそうな宿(宿はとても多いが、有名観光地なのでリピーターを期待しないような待遇の所もある)
ホテル:www.rydges.com/queenstown;www.accorhotels.co.nz;www.scenic -circle.co.nz;などが外出に便利。www.kingsgatehotels.co.nzは見晴らし佳。
モーテル:湖畔のwww.thelodges.co.nzの2寝室ユニットは洗濯機、乾燥機まで付いていて、眺望がすばらしいので2度滞在した。ただし3寝室ユニットはガレージにベッドを置いただけで手洗いもない。むしろ二部屋を取ったほうが快適。
この地区にはWaterfront Motelとか、Lakeside Backpacker、Lakeside Motel、 Lakefront Motel、Alabaster Motel 等が並んでいて最後には Ridges Hotelの大きな建物がある。
景観を重視するならこれら湖畔の宿のなかから選ぶと良い。
ほかにも良い宿は多いが、クイーンスタウンのような観光地のモーテルは4っ星以上の宿をすすめる。
2002年、2003年、2009年の3回で20泊しました。
2010/09/06 10:09:45
7/18(日)フヴァル島から『BISEVO島・青の洞窟』ツアー☆少人数ツアーの為、(1人450クーナ→ATLSで予約)
9:30~17:00
ボートが小さいので『緑の洞窟』も船で入れます☆
◎『青の洞窟』→光で微妙に青色が変わり、とにかく青くて綺麗!!
TOP写真に写ってる、モーターボートで『BISEVO島・青の洞窟』ツアーに写真のツアーガイドの運転で行きました。
このツアーのボートは8人乗りで体感速度のMAXは、100キロはでてる感じ!!
行きは波も穏やかで、風が気持ちよかった☆
このボートは、大きい船が近くを通ると、『BIG WAVE』が発生して、かなり揺れて、危機感!!
この日は、15:00ぐらいから、波か高く、風もあり、かなり帰りはかなりハードでした。
ライフジャケットはなく、このタイプの船に乗ったことがないので、少し不安になるが、フヴァルまで戻ると、充実感いっぱいだった☆
なかなかできない体験だったので、かなりのインパクトが残ってます。
9:30 フヴァルを出発 途中、イルカを発見!!
11:00・BISEVO島に到着 『青の洞窟』を見る☆
・1か所洞窟に行く。
・BISEVO島の西側のporat beach
で2時間泳ぐ。
・緑の洞窟にボートで入る。
17:00 フヴァルに到着
2010/09/04 10:09:56
8/28また晴れ♪
本日は朝からパヤ島シュノーケリングツアーに参加。
7:30オープンのTHE RESTAURANTで急いで朝食を摂りすぐ出発。
(主催はEast marine diversで1人220RM、送迎付き)乗船前にスタッフから
注意事項を説明してもらったが半分は理解不能。
ゴミを捨てるなとか岩で怪我しないようにとか言ってたみたい。
後で気付いたがスタッフに1人日本人がいたようです。
程なく出港、約1時間船に揺られて、ダイビングチームはパヤ本島で下船。シュノーケリングチームは
5分程離れたポンツーンと呼ばれる人工浮島に上陸。ホテルのビーチに比べ、水の色は透明度が高く
エメラルドグリーンでした。ライフジャケットを着ているのでずっと浮かんでいられます。
きれいな魚も沢山いました。ニモもいるよって言われましたがNimo not foundでした。
昼食はランチボックス(いわゆる弁当)でパン・チキン・サラダ・マカロニとお菓子。
午後になると段々潮が満ちてきて浮島の小さなビーチが更に小さくなり砂浜が8割方消滅。
14:30頃シュノーケリング終了。いい運動にもなったみたい。
再び船に揺られてクアに戻ってきました。今回のツアーは80人位いたでしょう。日本人は恐らく4組8名
だったと思います。老若男女多国籍で面白かったです。この時期はランカウイ島の天気が良くない事が
多いのでオプションとして選択肢に入れておくのも良いと思います。
港に着くのが16:00前後。勿論ホテルまで送ってくれますが、折角クアにいるのだから、
ナイトマーケット(おまけでショッピング)に行くべき。土曜日はクアタウンで開催なのも○。
前もってハイヤーを頼んでおいて大正解。ラマダン期間は若干規模が小さくはなるそうですが、
それでも大盛況!おまけに安い!!チキン&ビーフカレー5RM。よくわからない天ぷら(恐らくチュンパダック)2RM。
焼き鳥?1本0.35RM。青りんごジュース2RMなど1人10~15RMでお腹一杯になります。
ナイトマーケットは曜日によって開催場所が変わります。ラマダン中は臨時で開催している事も
あるようです。ツアーガイドさんに聞いてみて下さい。
ホテルでハイヤーを頼むと4時間で210RMも取られます。(アンダマンでは)
今回はツアーガイドさんに頼んだのが幸いで(ご贔屓のドライバーがいるらしい)
4時間120RMでした。仮に時間を延長しても30RM/hでOKとの事。
沢山の食料をぶら下げ、部屋で夜ご飯を堪能したのでした。
※8月はバーゲン月間のようです。連れがワンピースやらビキニやら色々買っていましたが
半額位になっているものを数多くみました。時間が許すなら日本で買っていくより現地で
買ったほうがいいかもしれません。スーパーマーケットには必ず売っていますから。
※ポンツーンにはトイレがありません。浅瀬の為、少し沖に止めてある船に戻るか
大海原でどうぞ♪だって。(スタッフ談・笑)
2010/09/03 01:09:10
11:30に一旦ホテルに戻り、準備をしてクルーズ乗り場へ。
吐く息が白くなるくらいの寒さでなので、手袋にフリース、ジャケット持参。クルーズ乗り場にはかなりの人が待っていました。こんなに人気があるのか。。。ちょっと気後れしそうです。
Glacier Cruiseは、指定席で、ほとんどがBOX席。
自分は、6人掛けの席で5人のアメリカ人グループと一緒になりました。一人旅だとこういうときが辛いんだよな。。。
アメリカ人5人組は、アンカレッジ近くにすむ娘夫婦をミネソタに住む両親と弟が訪ねてきたとのこと。娘婿はアンカレッジのアーミーに所属していて、右腕には「伐」、左腕には「下」という漢字のタトゥーが入っていました。漢字の意味は考えずに、この2文字をチョイスしたとのこと。
13:30、15分遅れでいよいよクルーズ出発です。
2010/09/01 10:09:49
つぼ八 国分寺北口店のクーポン。店内の様子やメニューを写真で確認できます。
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